KOBE SOCIAL CAMPUS

お知らせ

【レポート】社長と話せる合同企業説明会 ひょうご就職サミット2019(3/12) に行ってきました!

就職先について悩める学生の皆さん…!

「社長さんってどんな人なんだろう?」、「社員さんや会社の雰囲気を見てみたいな…」
こんな不安を感じていませんか?そんな皆さんにとっておきのイベント、
「ひょうご就職サミット2019」
が3月12日に神戸サンボーホールで開催されました。

そこで私達神戸ソーシャルキャンパス学生インターンはそのイベントの詳細を取材するべく、
会場まで突撃し、参加企業、学生の皆さんにインタビューを行ってきました。

ごく一部ではありますが、雰囲気をつかんで頂ければと思います。


https://jobsummit.jp/

■そもそも「ひょうご就職サミット」って…?


兵庫県を代表する中小企業64社が一同に集まり、学生にそれぞれの企業の情報を提供する場です。
ブースごとに人事担当者や直接社長さんがそれぞれの企業の情報を直接説明してくださるのです!

さらに当日は、就活対策のセミナー『勘違いの就活』、『平凡学生が就活で勝つ方法』、『伝わる自己PR文の書き方』などが実施され、履歴書・自己PR文・エントリーシートの添削アドバイスも行われます!

参加企業の業種は、食品業界からサービス業、建設業まで多種多様!!詳細な企業名は以下URLからご覧ください。→ひょうご就職サミット参加企業一覧

■参加企業さまのインタビュー内容紹介


60社以上の会社がある中で、今回私達のインタビューにご協力頂いた企業さまの声を2社お届けします。

【株式会社イーエスプランニングさま(不動産サービス業)】
会社HP

駐車場事業部 部長 脇田さん

Q:「会社の魅力について教えてください」

脇田さん:「新卒を毎年採用しているので、各年代の層ができてきて、会社に厚みがでてきました。あとどっちかというと若い社員が多いよ。

業務に関して言えば、取り扱っていることは不動産業で、変わらぬものと、流行のものを取り扱いながら業務を行っているよ。あと、何よりも元請けという立場で行っているから、自分たちで仕事を作っていけることが非常に魅力的なことではないかなあと思っています。

そして最後に、若い社員から社長までみんなが役割を持ちながら活躍することができる職場ではないかなあと思います。」

不動産管理チームリーダー 中野さん

Q:「どうしてこちらの会社で働こうと思ったのですか?」

中野さん:「まず私は結婚しても働けるかどうかということを気にしていたので転勤がないところを探していました。また、大手企業だと自分が辞めてもあまり打撃がないのでは?っていうイメージがあって、中小企業のような規模のところでも、いろんな仕事ができるところに行きたいなあとも思っていたので、それも基準に探していました。

この会社は、社員数が少ないのに業務の幅が多く、勤続年数やキャリアアップ、希望に合わせてその業務を選択できるってことを聞いていたので、いろんな仕事ができるんじゃないかと思い、ここを選びました。

会社の雰囲気は、社員さんがフレンドリーで怖くないと感じました。就活の時には大企業も見ていたけど人事の人だけではなく、他の社員さんも見て決めたいと思っていました。」

【株式会社大匠さま(新築マンション造作、住宅リフォーム企画運営等)】
会社HP

熱く学生と話す西森社長

Q:「会社の魅力について教えてください」

西森さん:「いきなりやけど、調子乗っていい?まず一つ目が、俺!!
二つ目がモノづくりの魅力でもあるけど、形に残る仕事をすることができること。実はユニバのハリーポッターエリアのベンチを作ったのは俺やねん!

三つ目が会社のアットホームさ。社員の誕生日には誕生日プレゼントを交換するし、年に1回はバーベキューをする!仕事ばっかじゃしんどいやろうから、クラブ活動の延長のような会社を作りたいんだ。」

Q:「建設業で女性がいるのは、珍しいと思うのですが女性社員に関してはどのように考えていますか?」

西森さん:「大工にも一人いるけど、彼女にはジャンヌダルクになれ!情熱大陸に出ようぜ!って言っているよ。そのほかにも人事、広報、総務すべてしている女性社員もいるけど、そのような業務は女性のほうがふさわしいと思っているんだ。」

Q:「創業理由は何ですか?」

西森さん:「まず別に野心があったわけではなく、社長になりたいというわけでもなく、仲間と一緒に仕事をしてたんです。昔からガキ大将で、仲間が集まるとどうしてもリーダーになる。で、リーダーとして仲間といろんなところで仕事をしてたんやけど、どこ行っても中途半端な会社というか、なんか人をものみたいに扱う会社が多くて、「なんだこれっ」って思った。なら俺がやろうって。みんながおったから。仲間がおったから。そういった感じ、だから意外と野心ないんですよ。(笑)」

Q:「皆さんどういった志望動機で入ってこられるんですか?」

西森さん:「まずはポジション的にいろいろ任せてくれるということ。あとは社風、俺!(パート2)ゆうたら社長派閥しかないから、この色です。わかりやすくていいよね。っていう話。

俺結構聞く耳持ってるから頑固一徹とかじゃないし、それいいね!ってなったら新入社員の意見もきくからね。俺が普段から言ってるのは、この会社は俺の会社じゃないから。みんなの会社やから。ってこと。」

Q:「参加学生の反応はいかがでしたか?」

西森さん:「女性がいい!これももうどの企業(同業他社)も言うと思うけど、男の子はちょっとまだボーっとしてるというか目の輝きが強い子は少ない。女性はやっぱり目が強い。これはみんな思ってる。男の子って30歳ぐらいがピーク。女性はもう20歳ぐらいから。これはどうしてもしゃーない女性の方が意識が高い。」

■参加学生の声もお届け!!


企業さまの声だけでなく、当日参加していた学生にもイベントの感想などを聞いてきました。
※注)本取材でインタビューした数名の声となりますので予めご了承ください。

Q:どの会社が良いと感じましたか?またその会社のどこに魅力を感じましたか?

・「三宅電気工事」さん:「最悪仕事は二の次でもよい。自分の趣味などに打ち込みやすい環境で仕事ができるような会社でありたい」、という考えを持っておられた。(3回生Wさん・男性)
・「黄山金属プレス工業所」さん:自分のイメージしたことを形にすることが出来ること。(3回生Mさん・男性)
・「いづよね」さん:社長さんの米への情熱と愛情に心打たれました。(笑)(3回生Oさん・男性)
・社風、雰囲気が明るい。自宅からも近い。(3回生Hさん・女性)

インタビューした学生のみなさんは、大企業が集まる合同企業説明会にも参加したようですが、
大企業とは違う地元企業の魅力について、

アットホームさがあること
社員一人一人を見てくれていること

を挙げていました。

そして、そのような地元企業が一同に集まる「ひょうご就職サミット」について、

社長さんと直接お話をすることができるので、
自分と会社の想いのマッチングが図りやすい!
会社の方針をつかみやすい!

などの魅力を感じていました。

■取材を終えて…


私達が就活で会社を選択する際、会社の雰囲気、勤務地、業務内容を含めたやりがいなど様々な基準を持っています。そのような各学生の関心とそれに応える会社の2者間が、よりよくお互いのことを知れる場が重要だと思いました。

本イベントでは、参加学生と会社の距離が近いことから、そのようなマッチングが図りやすい場ではないかと感じました。

これを聞いてあなたもこのようなイベントに参加してみたくなりませんでしたか?

「でももう終わっちゃってる・・・残念・・・。」

心配無用!!

もう1日程あります!

次回の開催は…

▼日時
4月21日(土曜日)

▼場所
神戸サンボーホール

詳しくはこちら↓
ひょうご就職サミットウェブサイト

ぜひ兵庫の地元企業の魅力をあなたの目で確かめてみてください!!