KOBE SOCIAL CAMPUS

プロジェクト

[募集]外国人と一緒に日本茶を売ろう!英語を使ってマーケティング、PRが学べるインターン

基本情報

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アメリカ人オーナーが運営する抹茶ショップ「Chiki Tea」が空きテナントを活用した日替わりキッチンを使って三宮にオープン予定!オープニングから運営に携わり、売上アップを目指すインターンを募集中!

 

▶活動テーマ:国際・地域活性化・まちづくり・空き家

▶勤務場所:兵庫(全国から募集・在宅可)

▶待遇:無料(活動場所までの交通費は自己負担となります。)

▶勤務日程:随時勤務(勤務期間:半年)

▶勤務頻度:週0〜1回

▶募集対象

下記のいずれかに当てはまる方を募集しています。
・とにかく元気に接客できる学生!
・経営/マネジメント、マーケティング、ブランディング、PRについて学びたい学生!

下記に当てはまるとなお良しです。
・フォトジェニックな写真を撮るのが好きな学生!
・英語が少し話せる学生!
・抹茶が好きな学生!

▶注目ポイント

✔外国人が発信する日本の良さを感じられる!

✔外国人と一緒に仕事ができる!

✔経営について超実践的に学べる!

▶対象身分/年齢:社会人/大学生・専門学生

▶募集人数:2人

▶関連スキル

▶応募方法:こちらのページから応募してください

 

募集詳細

空きテナントを活用したシェアキッチン

神戸ソーシャルキャンパスは、学生による学外活動の拠点として2017年1月にオープンしました。神戸ソーシャルキャンパスがある三宮駅すぐのサンパルビルには、広さ4坪ほどの小さな飲食店スペースがあります。立ち飲み屋のような造りをしたこのテナントは、数年前にサンドイッチ屋さんが営業を終えて以来、使われていないんだとか。サンパルの中でも比較的人通りの多いこのスペースを、神戸ソーシャルキャンパスとしてなんとか活用してくれないかという依頼が、サンパルの管理会社の方からありました。

神戸ソーシャルキャンパスが開設して以来、「食」の課題に取り組む学生やNPOとのネットワークが非常に広がっていたこともあり、そのネットワークを活かして何かできないかと考えるようになりました。そこで出たアイデアが空きテナントを活用した「日替わり店長システム」。一つの団体が責任を持ってずっとその場を活用するのはしんどいけど、複数の団体が好きなタイミングで好きな日数分使えるシステムがあれば、無理なくいろんな団体に活用してもらえるのではないかと考えました。

空きテナントの現状。これからリノベーションし魅力的な場へ生まれ変わらせます。

外国人が日本茶を販売「Chiki Tea」

そんなアイデアを思いついたタイミングで、とても良い出会いがありました。日本茶を販売するアメリカ人のホーリーとイギリス人のアレックス。2人は大分で古民家を改装した日本茶カフェを経営していましたが、この度神戸にて新店をオープンする予定とのこと。しかし、神戸についての土地勘やマーケットへの理解、ネットワークも乏しいため、実験的に経営を試すことのできるこの日替わり店長システムに賛同してくれました。主に月に4日(土日)を中心に出店予定です。

Chiki Teaを経営する2人。とても気さくな人柄が魅力的です。

インスタ映えもバッチリ!のChiki Tea商品

今後の流れのインターン生の役割

これから空きテナントをリノベーションしていきます。実際に工事に入り、完成するのは5月上旬予定。それからの販売開始となります。インターン生には販売/接客時のサポートだけでなく、PR戦略、マーケティング分析、商品企画など、あらゆる面からアイデアを活かしてChiki Teaの経営を支援してもらいます。また関心があれば、テナントのリノベーションのお手伝い、シェアキッチンそのものの運営にも携わってもらえたらと思っています(要相談)。外国人との協働、マネジメントの実践など、将来に役に立つ経験が必ずできる本インターンプログラムに参加してみたいという元気な方、お待ちしております!