KOBE SOCIAL CAMPUS

NPO・企業・大学の皆さま

▶NPOの皆さま


神戸ソーシャルキャンパスは、NPOと学生の交流拠点として開設しました。学生の学外活動を支援することで、学生に成長する場を与えるだけでなく、若者が持つチカラを地域に還元し、よりよい神戸を作っていくことを狙っています。

地域との多様な関わり方を提案できるNPOは、若者を繋ぐ橋渡し役として非常に重要な存在です。

こちらでは、学生を活動に巻き込みたいNPOが神戸ソーシャルキャンパスを活用できる3つの例を紹介いたします。

例1:イベントの集客


神戸ソーシャルキャンパス施設内にチラシを配架したりポスターを掲示したりするだけでなく、SNSやホームページ、メールマガジンを使って学生にイベント情報を届けることができます。

活用方法

・周知したいイベント情報をinfo@kobesocialcampus.netまでお送りください

・イベントのチラシ/ポスターをご持参いただくもしくは郵送ください
※周知にするにあたり不足する情報に関しては、こちらからお伺いする場合があります。

例2:ボランティア・インターンシップの募集


イベントと同様に募集情報を周知することができます。また、実際に学生を受け入れる前に神戸ソーシャルキャンパスにて顔合わせや面談を行うことで、学生と活動のミスマッチを防ぎます。

活用方法

ステップ1
イベント情報同様、募集情報をお知らせ下さい

ステップ2
学生から応募があり次第、顔合わせ/面談の日程調整を行います

ステップ3
神戸ソーシャルキャンパス(またはNPO事務所等)にて、顔合わせを行います。また、コーディネーターが双方のニーズや活動頻度、期待値などを調整し、ミスマッチを防ぎます。

例3:学生チームの結成


NPOの理念や活動内容に共感する学生を複数人募集し、NPOの活動をサポートする学生チームを結成します。

学生を集めるだけでなく、コーディネーターが定期的に学生をフォローアップし、NPOと学生双方にとって良い取り組みになるよう支援します。

活用方法

ステップ1
求める学生像や考えている活動内容などをコーディネーターがヒアリングし、一緒に募集要項を作成します。

ステップ2
募集情報に対して、学生から応募があった後、コーディネーターが学生に対して詳細な説明を行います。説明内容はNPOの活動内容や学生に期待することなどのため、必要がある場合はNPO担当者も同席頂きます。

ステップ3
説明の主旨を理解した上で、チームに参画し、学生とNPOの協働体制で活動を開始します。

上記以外にも、独自イベントの企画や「〇〇な学生を探している!」など、神戸を中心とした地域の学生に関することであれば、お気軽にinfo@kobesocialcampus.netまたは078-241-9797までご相談ください。

 

▶神戸市内・兵庫県内企業の皆さま


神戸ソーシャルキャンパスは、当該地域に本社がある企業様や当該地域の発展にご関心のある企業様を対象に学生との交流機会の促進を行っております。

具体的には「会社びらき」ウェブサイトへのご掲載、神戸市内を中心とした学生団体とのマッチング、インターンシップの企画・仲介等などが挙げられます。

上記のパターン以外にも、独自イベントの企画や「〇〇な学生を探している!」など、神戸を中心とした地域の学生に関することであればお気軽にinfo@kobesocialcampus.netまたは078-241-9797までご相談ください。
また、三宮駅前の交流スペースを見学・ご案内等も可能です。お気軽にお問合せください。

 

 

▶教育機関(高専・短大・専門学校・大学等)の皆さま


神戸ソーシャルキャンパスは、神戸市を中心としたNPO、企業、行政機関等の多様なセクターとの連携を通じてソーシャルビジネスセミナーや課題解決学習(アクティブラーニング)を大学の講義またはゼミ内で実施しています。

お気軽にinfo@kobesocialcampus.netまたは078-241-9797までご相談ください。