KOBE SOCIAL CAMPUS

プロジェクト

企業と学生を繋ぐCafe&Barを神戸の社長たちと共に作る学生メンバー募集!

 

企業と学生が繋がるCafe&Barを作りたい!そんな想いを持った神戸市の社長たちと学生がチームになって取り組む本プロジェクト。経営者の視点やビジネスの裏側など、社長とフランクに話せる場作りに挑みます!

活動テーマ
  • 地域活性化・まちづくり
  • 福祉・医療・障がい
  • 高齢化社会
  • 産学官連携
活動場所
  • 全国から募集・在宅可
  • 兵庫 神戸ソーシャルキャンパス (地図)
必要経費

無料

活動場所までの交通費は支給します。

活動日程
  • 2019/02/25~05/30
活動頻度

週0〜1回

募集対象

◆今の就活システムに疑問を持っている学生
◆経営者と直接繋がりたい学生
◆場作りに関心がある学生
◆カフェやバーなど、お店の経営に関心のある学生
◆イベントの企画をやってみたい学生

注目ポイント
  • 卒業前に経営者の視点を得られる!
  • 神戸市の社長とフランクな関係性が築ける!
  • 企画・経営について超実践的に学べる!
対象身分/年齢
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
募集人数 10名

募集詳細

企業と新入社員のミスマッチという課題

「最近の新入社員はすぐ辞める」という言葉をよく聞きませんか?

実際に、大卒新卒者が3年以内に会社をやめてしまう割合は約3割と言われています。厳しい就活を経て、ようやく勝ち取った就職にもかかわらず、およそ3人に1人が3年以内に辞めてしまっている計算となります。

確かに、合わないと思った会社で無理に働き続ける必要はありません。将来に希望感じられなければ、きっぱり辞めて新しい就職先を探す。そういう決断は全く悪いことではなく、場合によっては賢い選択と言えるでしょう。

しかし、時間というコストがかかってしまっているのも事実。今の就職活動では、早い人では3年生の夏休み頃から対策を始めます。長期戦になるとそこから1年半以上かけて、卒業後に働き始める会社を探すわけです。

基本的に4年間という限られた大学生活のうち、比較的大きな割合を占める就職活動。それを経て「思っていたのと違う」「自分には合っていない」、そんな仕事に就く人も多い今の就活のシステムは、果たして最適なのでしょうか?

新入社員が辞めることで損をしてしまうのは、本人だけではありません。企業側も同じです。新卒1人の平均の採用単価は53万円程度と言われています。これが毎年続くとなると、企業にとっては大きな痛手です。

もちろん、新入社員にとって働きやすい環境を作り出せなかった企業側の落ち度もあるでしょう。世間を騒がすようなブラック企業があるのも、残念ながら事実です。そしてそういった企業を学生がうまく取捨選択できていない事実があるのも、また事実です。

 

新しい就職活動としてという提案

「就活のやり方を変えることが、課題の解決になるのではないか」そんな発想が今回のプロジェクトの根底にあります。

現行の就活では、エントリーシートや限られた時間での面接、グループワークを中心に採用の合否を決めることがほとんどです。毎年何百何千人と数多くのエントリーがある大企業では、確かに効率的なやり方なのかもしれません。

しかし、果たしてそれで学生の本質は見えるのでしょうか?そして学生は企業の本質を理解できるのでしょうか。

ミスマッチの多い現状が、その答えを示していると言えるでしょう。

 

学生と経営者が、もっとフランクに、もっと本音で語り合える場が、良いマッチングに繋がる

そう考えた神戸の社長たちが、今回のプロジェクトの発起人です。

ゴールは、企業と学生が本音で繋がれるCAFE&BARをオープンすること。

ゴールまでの道のりは少し長そうですが、今回は第1期生として、社長達と共にトライアルイベントの企画や運営をしてくれる学生を募集します!

今の就活に風穴を開ける!!そんな熱い思いを持った学生の参加を待っています!

 

活動概要

◯スケジュール

◆第1期:2月下旬~5月

学生と企業を繋ぐトライアルイベントを複数回企画・実施します。特にミスマッチの多い福祉分野をテーマにしたイベントを想定します。

※キックオフミーティング:三宮ソーシャルキッチン(神戸市中央区雲井通5丁目3−1 1F)にて懇親会を兼ねたキックオフミーティングを行います。プロジェクト発起人の3名が神戸牛のお鍋をごちそうします!

◆第2期:6月~8月

トライアルイベントで得た知見を元に、CAFE&BARの構想を練ります。コンセプトやデザイン、運営方法等に関して自由にアイデアを出し合ったり、実際に物件を探しにいったり、オープンに向けて必要な準備を行います。

◆第3期:10月~12月

実際にオープンしたCAFE&BARの運営に携わってもらいます。チームトライアンドエラーを繰り返しながら、改善を売り返していきます。

※長期プロジェクトになるため、上記を区切りの目安として募集します。今回は第1期の活動の募集となります。第2期、第3期に関しては、第1期から参加している学生を優先的に募集します。

※上記スケジュールは目安です。開始時期・終了時期は前後する可能性があります。

◯応募方法

応募時は、

・大学、学部、学年

・応募動機(200字程度)

を明記の上、info@kobesocialcampus.netまでご連絡ください。
ご応募いただいた後は、神戸ソーシャルキャンパスにて、プロジェクトの詳細についてご説明させていただきます。その後、実際に活動へ参加したいという方については、会議日程等を決め、具体的な活動を始めていく予定です。

※応募後、一定期間返信メールがない場合は、迷惑メールフォルダ等をチェックしてみてください。

それでも返信メールが見当たらない場合、下記番号までお電話をお願い致します。

078-241-9797(神戸ソーシャルキャンパス)

〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1ー2F

 

発起人社長たちのプロフィール

小笠原由晃さん

・株式会社OGA(飲食店経営等)代表

・有限会社神戸ケアエース(訪問介護等)

・NPO法人K.O.B.E(介護・福祉事業)

・笠松商店街振興組合 理事長

神戸市長田区で生まれ育ち、2004年12月に訪問介護事業を開始。その後、数々のM&Aを通して介護事業、飲食事業、美容事業と多角的に事業を展開。現在は地域に根付く会社にしようと、地域向けサービスを他業種にて展開中。

大江 亮さん

・合同会社Triad(訪問看護事業)代表社員

・一般社団法人ビガク協会(訪問型の美容点滴事業)代表理事

高齢者の方がいつまでも住み慣れた環境で安心して暮らすため、今後ますます重要になる在宅介護を医療の面からサポート。本人やその家族に信頼される訪問看護事業所として地域に貢献。

平山香緒利さん

・有限会社まいらいふ(訪問介護事業)代表

阪神淡路大震災のあった平成7年に創業。”命の輝きを支える”を理念に、「最期まで自分らしく、人として生きる」を支えるプロ集団として心のこもったサービスを提供。