KOBE SOCIAL CAMPUS

ボランティア

Talking “Social Career” ~生き方を考える~ Vol.7(終了しました)

▶Talking “Social Career” ~生き方を考える~ Vol.7◀
「国際機関で働く」

「将来やりたいことってなんだろう」
「企業で働いている自分がイメージできない」
「就活の軸が分からない」

「働くことに対するモチベーションが見つからない」
「就活しんどい」
などなど、思ったことはありませんか?
このイベントでは、就職サイトでは見つからないような
「人とちょっと変わったシゴト」
「いろんな生き方」
について知り、これまでとちょっと違う視点から自分のこれからについて考えてみようというトークイベントです。

第7回、第8回は2回連続で「国際機関で働く」をテーマに開催します!ゲストはWHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)の茅野龍馬さん(第7回)、野崎慎二郎さん(第8回)。国際機関で働くにはどうすればいいの?そもそもどんな仕事内容なの?など素朴な疑問からお答えします!


▶日程◀
11月7日(火)18:00~20:00

▶場所◀
神戸ソーシャルキャンパス
※申込者数によっては勤労会館となります。
▶テーマ◀
「複雑化する世界でのバランスの取り方
~グローバル化、高齢化の脅威と国際社会の挑戦~」

▶参加費◀(ドリンク、お茶菓子代込)
▶神戸ソーシャルキャンパス登録学生
300円
▶未登録学生
500円(当日その場で登録可能)
▶社会人
500円

▶ゲストプロフィール◀
近日詳細公開!!
第7回:
茅野 龍馬さん
WHO(世界保健機関)健康開発総合研究センター 医
長崎市出身。長崎大学医学部医学科卒業。精神科医。
大学1年時より国際NGOの活動に従事する。学生時代は自身が立ち上げたサークルを通じて、講演会、国際機関研修ツアー、国内外の大学間交流企画など様々なイベントを企画・実施。その実績から、地元のFM局にスカウトされ、3年次から卒業までの4年間、トーク番組の司会を務める。
卒後は東京都立病院で研修。その間東日本大震災に遭い、東京都のメンタルヘルス支援チームとして被災地に派遣される。その後地元に戻り、大学病院・民間病院などで診療・研究をする傍ら、地域開発とソーシャルメディアを融合させたNGOと、それに関連した人材育成とIT教育の会社をケニアに設立。経営を軌道に乗せた後、現地の職員に譲渡。
平成27年5月より現職。健康危機管理情報の窓口として、厚労省・兵庫県・神戸市との情報交換や緊急時の対策支援に携わり、ジュネーブ本部、WHO西太平洋事務局との連携をコーディネートするともに、災害医療にも携わり、日本と世界をつなぐ様々な防災関連のプロジェクトを支援している。また、WHOの専門家として、高齢化や認知症、健康危機管理や災害医療をテーマとした、神戸センターの政策研究にも携わる。
第8回:
野崎 慎仁郎さん
WHO健康開発総合研究センター
上級顧問官(渉外・連携担当)

▶申し込み方法◀
※本ページは第7回の申し込みとなります。
①神戸ソーシャルキャンパス利用登録済みの方
Facebookページ(https://www.facebook.com/events/648396698882108/)で「参加する」をクリックしていただくか、info@kobesocialcampus.netまで、参加希望の旨をご連絡ください。
②神戸ソーシャルキャンパス未登録の方
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdU9RaF4KyjXPQHPuoI94jedU6vcejMcH6lReUexX9wD8w1Eg/viewform
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